読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

売専days

ノンケが売専で働いていた時の心の葛藤や珍事件を更新しています。

気に入られたいならセクシャルの質問はNG

仕事をしているとお客さんから

「ゲイでしょ?」

「男好きなんでしょ?」

と聞かれるのですが、ゲイではないので答えは「NO」です。

僕はこの質問をされるのが一番嫌いで、というのも決めつけて質問しているところがナンセンスですよね。

こういう事を聞く人に限って、

「俺のプレイで反応してたじゃん。」とか

「この体つきは〜」

とか色々言うんですが、だんだん仕事に慣れてくると、目を瞑って自分の好きなAVを再生できるほどになるのです。

だから体の反応は慣れですよね。

どうしてもしつこい場合は、「もしかしたらバイかもしれないっすねー」って言うとわりと納得してくれます。

なんでこの質問が嫌いかというと、もしかして普通の友達のもそういう風に見えてるのかなと不安になるのと、ゲイのイメージって中性的なイメージなので、そういう風に見られるのが嫌だからです。

もう少し違った聞き方をしてくれればこっちも気分よく仕事できるんですけどね。

 

お客さんの理想を極力壊さないこと

お客さんによっては、boyさんに求めるものが違います。

性欲を満たしたいのか、恋人みたいに一緒にいたいのか、友達みたいな関係を望んでいるのかなど人によって様々です。

お客さんによっては、上のような質問でもはっきり否定して欲しい人と理想を壊しちゃいけない人と色んな人がいます。

僕の場合はいつも中立な返答です。

返事をグレーにすることが多いので、そういうのが好きなお客さんが多かったです。

はっきり意見を言うboyさんの場合は人数は少なくなってしまいがちですが、ずっとこのboyさんを指名するという忠実なお客さんが多い傾向がありました。

要は自分が楽なスタイルが一番です。

お客さんもboyさんの素をみたいという人が結構います。

 

自分の体を反応させる方法

上でも少し話したんですが、仕事始めたばかりの頃は、体はピクリともしないし、お客さんが悲しんだりするので、「指名が切れちゃうかもしれない!」と悩みましたが、2,3ヶ月で慣れましたが、慣れるまではものすごく大変で、目を開けるとおじさんが!となり萎える。

少し反応するけど、やっぱり萎える。

という事が多かったです。

そこで編み出したのが、感じてるふりして目を閉じるというものでした。

これなら嫌なものを見なくても済むという事に気づき、なんとか反応する身体ができました。笑

今回のことで慣れって大事だなと思いました。